山下歯科医院 浜松市中区の歯医者 053-452-6897

よくある質問 答え項目
Q.4 親知らずは抜いてしまってもいいのですか?

A.4

親知らずは前から数えて8番目の大臼歯(第三大臼歯)で、ある人と無い人がいます。
第2大臼歯までの永久歯歯列が12〜13歳頃に完成するのに対し、顎の骨もほぼ完成した思春期以降に生えてきます。
正しい位置に正しい生え方をして、ブラッシングも行き届いているならば抜く必要は普通ありません。
しかし、往々にして親知らずは斜めに生えてきたり、半分骨の中に埋まって一部分しか生えてなかったりすることが多いのです。そのような場合には歯の周りに歯垢が残り易く、さらに一番奥にあるため歯ブラシが到達しにくいので、虫歯や歯肉の炎症が引き起こされます。
そのような場合には、抜いたほうがよいことも多くあります。